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冷たい亀頭

プラモ屋のおっちゃんが賽銭箱の金盗んで夜逃げしたとき、ヒーローだ、と思ったね

小生本殿から噴き出した内臓を嘘をつくなと泣きながら集める

やあ女の子やあ女の子やあ女の子やあ女の子
おれが忘れてった上着こっそり持ち帰ってさあ、たまに着たりにおいを嗅いだりしてよ

 

みんな見てるよ

 

救えないボサノバカバー聴きながら人んちの犬蹴って
全てが無料になった世界で鏡を見る(このファシスト、このファシスト)

手に持ったウイスキーの瓶は割れてて

よくわからない本当に
多分体のどっか、女の子の

カーペットに染みてくのをただ見てる

 

みんな見てるよ

 

妊婦だったら嬉しい
妊婦だと3Pだから
みんな見てるよみんな見てるよ

 

部屋の八つ角が裏返って僕は溺れた

だいたいさあ、なんつーか、なんなの

優しい気持ちになんかなれないっつの
今日も優勝しちゃった人たちに見つからないように岩陰に隠れてやり過ごしてさあ
暗いのに目が慣れたとこ

わざわざこっち下りてきて照らしてくんなよ

 

みんな見てるよ

 

私は私は私は
みんな見てるよ

意味が苦しい
私は

みんな見てるよ

私は意味が、苦しい
みんな見てるよ

わからなくなって頭が腐ってマザファカうざってえ

なにも映らない鏡からやっと悲鳴が聞こえた

みんな見てるよ

 

みんな見てるよ

夏の思い出

暮らし


一瞬で頭に血がのぼって我を忘れて怒鳴ってしまうことがたまにあるんだけどそういう出来事がつい最近もあったからその話を書きます。
なぜブログに書くかというと140字以上になるからです。




的屋がいる祭りは一人や二人食中りの人が出たくらいじゃ騒がれない。だから食中りの人が出てもいいんだという意味じゃなくて、所謂「祭り」だと屋台で売られているものの値段だとか食品の衛生管理だとかは「まあ祭りだから」で許される部分というのがかなりあって、買う側もそういうリスクを大体受け入れた上で屋台の食べ物を買うからもしそれで食べた結果その中の一人や二人が食中りを起こしても事件として事が大きくなることはあまりない。
でもこれが「祭り」感の薄い本当にローカルな小さい盆踊り大会で地元のお父さんたちがやっている屋台となるとそうもいかない。食中毒の人が出てしまったらそれは大変なことだし屋台が悪いからそういうことにならないように気をつけるのは当たり前だけど、こういう小さな祭りの何が危ないかというと「ゴネ得思想の馬鹿」に一方的に負ける可能性があること。


最近地元で本当に小さな盆踊り大会があった。小さい公民館の敷地の真ん中に小さいやぐらを組んで、その周りに3つか4つ屋台(公民館の長机を繋げただけ)を出して地元のお父さんたちが焼きそばなどを作って売っている。小さい祭りだから的屋は入らない。
そこに子連れの母親が来る。
母親は子供に屋台で売っている炭酸入りのジュースを買い与え遊ばせた。
このジュースというのもスーパーで買ってきたジュースを氷水を張ったたらいに入れただけの簡素なものだ。
数十分後、子供の母親がジュース屋台の前に来て「うちの子がここで買ったジュースを飲んだあと吐いてしまった」と言った。
屋台の方は最初こそ驚いたものの、買ったジュースが炭酸でそれを飲んだのが小さな子でその子が敷地を走って遊んでいたことから「小さい子供だから遊んでいるうちに炭酸が込み上げてきて吐いたのではないか」と返した。
すると母親は、要約すると「ここで売っているジュースが屋外にも関わらず氷水を張ったたらいに入れただけのものだからジュースに菌が入ったんだ」というようなことを声を荒らげて主張しはじめた。
結局この母親は運営側に諭される形で帰っていったらしいのだが、これを知って僕は一瞬で頭に血がのぼってしまい運営側としてその場にいた僕の母親に「あの女ありえないだろ」というようなことをのべつ幕なし絶叫してしまった。オタクである。


まず屋台で売っていたジュースは近所のスーパーで買ってきた所謂普通の缶ジュースだ。これが果物などを絞って作ったジュースなら衛生管理の問題でこれを買って飲んだ子供が食中りを起こして吐いてしまうということもあり得るだろうけど、屋台で売っていたのはあくまでパッケージされた既製品だ。じゃあその缶ジュースなら食中りの可能性がないのかというとそれも100%ないとは言えないけど、まず件の女は缶ジュースが製造、出荷されて店頭に並びそれを消費者が購入して実際に飲むまでに一体どれだけの人がどのように缶ジュースに触っていると思っているのか。製造はともかく出荷する人たちや店頭に並べる人たち、あるいは自動販売機に充填する人たちはだいたい軍手をしているしその軍手が完全に清潔なものである保障は全くない。というか「完全に清潔」はありえない。商品が店頭に並べられたあとも大勢の客がそれを手に取り棚に戻しているかもしれない。そうやって不特定多数の人の手に触れられて今回の盆踊り大会の屋台で売られいた缶ジュースに一体何の根拠を持って「屋台で売られている間に缶を通り抜けてジュースの中に菌が入った」と言えるのか。それに女は「屋外にも関わらず氷水を張ったたらいに入れただけのものだから菌が入ったのだ」と言ったが一体何を言っているのか。例えばスーパーでは店頭に並んでいない缶ジュースは特に冷蔵などされることなく裏に積んであることがほとんどだし運送会社でもそれは同じだ。それにスーパーに限って言えば店頭にあるもので特に冷蔵されることもなく並べられているジュースなど数えきれないほどある。だから今回屋台で管理されていた缶ジュースに問題があるとは思えないしむしろ冷え冷えで美味しいのである。やったね。夏に飲む冷え冷えの炭酸ジュースは最高。万が一本当に子供の飲んだジュースに“菌”が入っていてそのせいで吐いたのだとしてもその責任の全てを屋台側にあるとするのはあまりにも無理があるしそれを押し通そうとするのは全くまともな人間のすることとは思えない。
自分の子がジュースを飲み吐いてしまったら誰でも驚き心配し時には製造あるいは販売している人々に抗議するだろうがその気持ちを汲み取った上でも今回のこの女の主張は無知で無謀で横柄で的外れだ。主張に全く何の根拠もなく「ゴネ得思想の馬鹿」と思われても仕方がない。


女ァ……



あぁ、今年も全国のありとあらゆる祭りでこれと似たようなことが起きていて、その中のいくつかで「ゴネ得思想の馬鹿」が“勝って”しまっているのかもしれないと思うとやるせない気持ちになる。祭り専門のパニッシャーになりたい。根拠のない主張を押し通して勝とうとしている頭のイカれたやつを逆さに吊るして背中に屋台のかき氷を押しつけるんだ。俺に、俺らに任せてくれよ。
闘う過程で小指くらい失ったりするかもしれないけど構わない。そしたら僕も屋台を出して高い値段でいい加減なわたあめとかを売るんだ。

明日は映画の日

思い出話 映画


俺は一体どうしちまったんだ。



真夜中のビル群をヒップホップ専門チャンネルが流れるスーパーカーで駆け抜ける、ハンティングの後ポップソングを聴きながら夕焼けに染まるハイウェイを走る、田舎のバーでダーツをし泥酔状態でバギーに乗って野山を駆け巡る、前までなら そうやってGTA5を楽しんでいた。なのに今の俺はどうだ、始めるやいなやダサい盗難車で目を血走らせてビーチへ向かい売春婦を拐っては山奥で殺しているだけだ。あるときは車を降りて逃げ惑う売春婦をライフルで“ハニーハント”し、またあるときは逃げる売春婦の後をずっとつけてナイフで切りつける。撲殺することもある。車に売春婦を乗せたままトップスピードで崖から飛び降りるなんてこともした。
どうしちまったんだ、なんで俺はこんなに……。



狂気にとりつかれたとしか思えない奇行の数々。既に俺の中のMADが目覚めていた。
この状態でマッドマックスを観たら俺はもう戻ってこられないかもしれない……。





しかし『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観た俺の心はなぜか浄化されちゃった!なんでって、ヤツらのほうが完全にイカれてたんだ~~~~~!!!!!!ワ~~~~~イ!!!!




マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観た日、僕のIQは完全に2000を超え(友達も「お前2000超えてるね」と言っていた)興奮のあまりとても頭のいい記事をブログにアップした。確か観客の90%以上をおっさんが占める中ひとりで観に来ていた女の子のことを「僕のフュリオサ」などと書いていてこれは完全に意味がわからないなと思った。
少し経ってIQが落ちてしまい人間と同じレベルで物事を考えるようになり同時に様々な感想などが生まれたけれど感想や考察などは本当にたくさんの人たちがしてくれていてどれも面白いのでそっちを読んでね。僕は「最高~!」としか言えないし、どれくらい最高かと言うと、先日友達が「俺も今日マッドマックス観た!」と言うから「マジで!!フュリオサとイモータン・ジョーのあのシーン最高じゃない?!Remember me?ね!」と言ってフュリオサとイモータン・ジョーの真似をしたら「あのシーンに台詞なんてあったっけ?」と言われ、ニュークスについても「いや泣けはしないけど(笑)」と言われたにも関わらず結局ドゥーフ・ワゴンとドゥーフ・ウォリアーと爆発の話を経て「とにかくマッドマックス超面白いな」というところに行き着くくらい最高。
映画秘宝玉袋筋太郎さんが「宇多丸と酒を飲んでマッドマックスへの不安を話し合っていたところ後から合流した高橋ヨシキさんが本編を観ていないにも関わらず「絶対に大丈夫だ」とキッパリ言った」と書いていてそれも「最高~!」と思った。


おそらくこれから何十回とこの映画を観てその度に「最高~!」と言うんだろうなあ。やってやるぞ!という気持ちにもなるだろう。
現に今も思い出してそういう気持ちになっているし、今の僕なら中2の夏休みの部活帰りに近所の細い交差点でエスティマ乗ったババア(多分同級生の母親)に軽く巻き込まれて自転車ごと転んで、びっくりしてとっさに「大丈夫です!」と言ったときに間髪入れず「大丈夫なんだって!○○さん!ほら!大丈夫なんだから早く行こうよ!!!」と大きな声で事をなかったことにしようとした後続車のババア(多分同級生の母親)を車から引きずり出して鉈で頭をかち割ってやれる気がするよ。っていうかしてえ。エスティマのババアも許さねえぞ、僕の車のフロントに磔にして怒りのデス・ロードをドライブしてやる。







そういえば『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を鑑賞して思い出したんだけど、僕は小学3年生のときに道徳の授業で観た、昔僕の地元で起こったという水をめぐる大きな争いを切り絵風アニメにしたビデオの中の「怒りが頂点に達した農民が相手農民の頭を鉈で割り血が吹き出るシーン(そのシーンだけ背景が真っ白になって人や物がシルエットしか映らない)」で何かに目覚めたんだった。どうりで立派な道徳観が育まれたわけである。僕は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を通じてつくづく学校教育の尊さを感じた。ありがとう、学校。ありがとう、マッドマックス


とはいえ衝撃のあまり覚えていないシーンがけっこうあるので明日もう一度観に行きます。『セッション』も観ちゃう。グフフ。

マッドでラブリーな土曜日

映画 暮らし


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マッドマックス 怒りのデス・ロード』を観に行ってきました。
最近全然映画館へ行っていなかったのでそういう意味でもかなり高まっていて、ヤッタヤッタ~!となっていた僕。
最寄り駅で電車に乗って目的の駅に行くまでの間は『I'm in the mood for dancing』なんかを聴いてニコニコしていたのに目的の駅に着いた途端「俺はこれから『マッドマックス』を観に行くんだ。かかってきやがれ」という気持ちになって険しい顔をして歩きながら『No church in the wild』などを聴いて映画館へと向かった。



映画館に着くとめちゃくちゃ人が並んでる!!!しかも年齢の幅が広くて親子連れもいるぞ!ひえ~~~畜生~~~~『マッドマックス』すげえ~~~いい席取れねえ~~~~

「おめえらもマッドってことかよ…上等だぜ……。」“許すまじ!悪魔のカード会社指定システム”によって地元映画館のオンラインチケットを買えなかった僕はそう呟き悪魔に魂を売った窓口の××××どもに心のソードオフショットガンを突きつけ長い長い列に静かに並んだ。並んだとき女の子に肩がぶつかってすぐ謝った。
窓口が近づいて初めてわかったけど並んでる人たちのほとんどがいわゆるラブライバーでした。ハハ!焦った~!かかったな!!馬鹿め~~~~!
心のオルゴールを手に入れた腋汗ぐっしょりの僕は宇宙を包む巨大な母性のような優しい顔で『マッドマックス』を1枚…あ、あれ?『マッドマックス』ガラガラじゃん……。い、いい席取れたのはいいけどそれはそれでなんか……。いやいいんだけど!!!いいんだけど!!!


その後、近くのスーパーへと走り朝食を調達しイートインコーナーで映画秘宝を広げたんだけど友達から電話がきて全く読めなかったり後ろの席の熟年夫婦は朝だってのに大喧嘩始めてみんな引いたりで今日はなんてラブリーな日なんだろう。




そうこうしているうちに上映3分前とかで、僕はなんでいつもこうやって毎回結局ギリギリになってしまって焦ってるんだ、間に合うかどうか時間ギリギリのところであたふたするのが本当に嫌いなのに毎回やってしまう!しかも映画秘宝を1ページくらい読んでから本編観たかったなあとか思って急いで席についたら割りと席が埋まってることに気がついてしかも誇張なしに観客の90%以上がマッドマックス世代のおっさんたちだった!しかも僕の斜め前には行列に並んだときに肩がぶつかった女の子が!ひとりで!君は僕のフュリオサだ!!!俺はこれからこのおっさんたち(+僕のフュリオサ)全員と『マッドマックス 怒りのデス・ロード』というイカれた装甲車に乗って死へのライドをキメるワケだな!!!一気にテンションがあg@8g4tktettw!!1!!!!!





本編の感想!!!!!!!最高最高最高最高!!!!!!!!!!!!!!!ママー!!!!!!!!!ママーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!うわあぁぁあああああああ!!!!!!!!!!!あぁぁああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
IQが爆上がりしてしまいました!!!!!!!


120分ほぼずっとカタルシスというドラッグのような映画でした。いや、ドラッグそのものかもしれません。カタルシスの意味そこまでちゃんと理解していないので勘弁してください。全く関係ないんですが僕は先輩が「カタルシス!カタルシス!」と言いながら路上で嘔吐している動画を持っていて今それを思い出しました。本当に関係ないですね。びっくりしました。



じゃ、これから映画秘宝とパンフレット読むからまたね!!!!!!!

クローバーフィールド

思い出話












初恋の女の子がRIP SLYMEPESに激似になってた
幸せになってほしい





Radiohead - Creep







高校2年生になるまで自分が所謂「イケてる」か「イケてない」かなんて意識したことがなくて、でもそれはそれで幸せなことだったんだろうなあ。
それまで人間関係は部活と友達しか知らなかったからそういうコードを意識するようになったと同時に自分が「イケてない」側の人間だということを知った。知ってしまったという感じ。



僕は素直に生きたいだけ



気づけば周りは好きな人がどうとか彼女がどうとか、そういうのは中学の頃からあったんだけど、ずっと何かと健常の中に身を置いてた自分としては正直ここにきて感じる必要のないはずの肩身の狭さを感じるようになってた。
後ろの席のこいつは普段は僕と仲が良いけどしっかり彼女がいてそれは角の席のあゆみちゃん。部活が終わったらいつも楽しそうに一緒に帰ってる。
イケてるサッカー部のあいつは今はゆいちゃんと付き合ってて最近まで付き合ってた元カノも同じクラスの子。お前すごいな、ほとんど話したことないけど。



僕は素直に生きたいだけ



友達と楽しく話せてたらそれだけで最高じゃない?部活を楽しくやれてたらそれだけで最高じゃない?
でもいつの間にか友達も女子の話してるし部活が終われば部員のこいつらも彼女と帰る。
待ってよ、話違わない?
違わないかもしれないけど。
最近マックに寄る回数減っちゃったな。



僕は素直に生きたいだけ



焦ってたわけじゃないけど電車で見た女の子を好きになった。
初めて見たとき、その子が駆け込みで乗ってきて僕と一緒に帰ってた友達と楽しそうに話してる横で僕はガラケーいじってるふりをしてチラチラ見てた。
明るくて優しそうで言葉遣いがよくてよく笑うショートカットの女の子。部活帰りだけど良い匂いがする。
そのあと本当に勇気を出してその友達伝いでメールアドレスを聞いたんだよね、夏合宿中に。すごくない?自分がこんなのだってちゃんと自覚はしてたよ。
オッケーだって!そりゃあ聞かれたら断りづらいだろうけどさ。
でも嬉しかったなあ。
部活じゃ普段からいじられてばかりだったけどいじられるのってこんなに楽しかったっけ。
僕は素直に生きられてる気がした。








さいごのたまや ONE☆DRAFT



こんな曲全然興味ないけど君が勧めてきたから「いいね」って返したよ。こんな馬鹿みたいな曲本当はひとつもいいとこなんてないけど君が部屋でひとりでこれを聴いてるのかなって思ったらそれだけでいい曲に聴こえてきたんだ。
友達が彼女と帰るから僕はこの曲を聴きながらひとりで帰ってたんだよ。
僕は素直に生きられて嬉しい。




髪型の話覚えてる?
髪を伸ばそうと思ってるって相談してきてくれた君に「今の短いほうが似合ってるよ」って言ったら「じゃあ伸ばすのやめとくね」って言ってくれたよね。あれ嬉しくて友達に話しちゃったよ。友達も「絶対気あるじゃん!」って言ってくれたんだ。僕は素直に生きられてるよね。


四つ葉のクローバーの話は?
放課後の部活が始まる前に君が僕のところに来て「生まれて初めて見つけた四つ葉のクローバーだから」ってクローバーを僕に渡してくれたよね。びっくりしたけど後で君と同じ部活の子から「みんなでグラウンドで四つ葉のクローバー探ししてて本当に生まれて初めて見つけたって言ってたんだよ、大切にしてあげてね」って言われてすごく嬉しかった。君ってなんてかわいいことをするんだ。渡してくれたときのあの顔が忘れられないよ。ちょっと抜けてるところのある君が眼鏡ケースに入れたらいいんじゃない?って言うからずっと眼鏡ケースに入れて持ち歩いてたんだ。後にも先にもこんなことはこれっきりだろうなあ。僕は素直に生きられてるかな?














アバズレ野郎
土ごとクローバー食いやがれ



Tyler The Creator - She (feat. Frank Ocean)




君は明るくて誰にでも優しいから僕にこんなに優しくしてくれたのも特別ってわけじゃなかったんだな。
お互いに3年の春の大会までは部活に集中したいから付き合うとかそういうのはそれが終わってからにしようって約束したよね。
夏の終わりに冷水機の水をかけあって遊んでた君と同じクラスのあいつを君は「兄弟みたいな存在」って言ってた。
兄弟、ね。



僕は素直に生きたいだけ



結局春の大会が始まるずっと前の冬に彼女はその「兄弟」と付き合い始めた。
頑張ってみたけどやっぱり僕は「イケてない」ヤツなんだね。早くそれを受け入れて違う層で生きていけばよかったかな。
でも本当は好きだった君に彼氏ができたことを知ったとき僕はなぜか少しホッとしたよ。よかったとさえ思った気がする。だって君が君の好きな人と楽しそうにしているんだ。ほら、僕ってこういうヤツだからさ、普段から友達にいじられてて、引き立て役っていうか、そういうところあるし、だから大丈夫だよ。君が幸せそうにしてるだけで嬉しい。幸せになってほしい。でも本当はどうでもいい。本当にどうでもいい。ヤらせてくれ。練習着着たままヤらせてくれ。ユニフォーム着たままヤらせてくれ。制服着たままヤらせてくれ。いつも帰りに着せてもらってた糞「兄弟」のカーディガンをお前に着せて殴りながら犯したい、彼氏の名前を叫んでくれ、付き合ってから伸ばし始めたその汚い髪を切りながらお前を犯したい。
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ
僕は素直に生きたいだけ












数年前友達のオタクに「思いきって行くことにしたけどやっぱり一人じゃ参加できないから」って高校のクラス会に一緒に行ったときにたまたまあの子と会った。偶然同じ日にクラス会もあったらしいんだけど若い頃のRIP SLYMEPESに激似になってて全然こんな顔じゃなかったのにと思った。ウケるね。お互いに待ち合わせてた場所が同じで話かけられちゃったんだけど敬語で返しちゃったよ。あーあ、最低。しかも適当なこと言って違う場所に逃げちゃった。僕はいつまで逃げるんだろう。

モラトリアム…うっ頭が……!

映画 暮らし

最近『ネイバーズ』を観ました。最近といっても1ヶ月くらい前です。


「展開が繰り返しばっかじゃん!」とか言ってる嫌な人もいそうだな~と思ったけど

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とても面白かったです。すごく笑った。
セス・ローゲンとローズ・バーンの掛け合いが息ピッタリだったし「せっかく買ったマイホーム、全部の部屋で色んなセックスしよう!」とか言ってて、「こういうユーモアがあってアクティブな女性といたら楽しそ~!マグロ女は死ね!!!」と思ってすぐに「死ねはいけない。言い過ぎた」と反省しました。ごめん全国のマグロ女。でももし私はヤらせてあげてるんだぞとか思っててそれ故に自分がマグロであることをそのままでもいいじゃんと思っていたり、またはそれに気づきすらしていないのならその漁港じみた臭いの薄汚え生殖器からお前を2つに裂いて養殖場に捨ててやるからな。マグロ女は冷凍サンマでオナニーをしろ。


勢いで書いてしまったけれど本当はこんなこと思ってません。ごめんねマグロ女。




ザック・エフロンとデイブ・フランコ率いるフラタニティ「デルタ・サイ」のパーティーシーンは“最高のパーティー”感があってよかったです。室内にドラム缶置いて大麻焚いてたのとかすごいですねあれ。僕は最高のパーティーを感じさせてくれるシーンがある映画がとても好きなので『ネイバーズ』はそれだけで好きになってしまいました。あともう一人のクリプラことクリストファー・ミンツ=プラッセも出てるし!観て出てることを知りました!



そんな最高のパーティーをする彼らは「デ・ニーロ パーティー」(デ・ニーロの出演作の格好で集まってパーティーをする!)とかもするんですよ!イケイケ大学生なのにオタクみたいなパーティーもするのかよ!
このシーンは本当に面白かったですね。モノマネもさることながら不動産屋が乗っかってくるところとか最高だしずっと笑ってました。



ドタバタでジョークとかもすごく笑えるんだけど決着はちゃんと溜飲の下がる感じになるし最後はとても和やかな気持ちにさせてくれて、僕はたまらずED(下ネタじゃない)曲の『good day』をダウンロードして散歩しながら繰り返し聴いています。全然good dayじゃない日に部屋で天井のシミとかを見つめながら聴いてることもあります。サビの歌詞も簡単だし明るくてとてもいい歌です。



散歩といえばいつも散歩の目的地としている公園は今年も桜がまともに咲きませんでした。本当に残念です。「今年も」というのは、去年から桜の芽が鳥に食べられまくっていて(ウケる)去年も今年同様まともに咲いている木がなかったからです。僕はまともに咲かなかったという事実を受けてやっと冷静になり、桜さえ咲いていれば最高の春になっただろうなと本気で思っていた自分をいかがなものかと思いました。何も最高ではないんですよね、無職だし。やっぱり春は頭がイカれてしまいますね。ツイッターも例外ではないようで、日々続々とたちが芽吹いているみたいですね。その様子は見事なものですがほとんどが1日で枯れたりみなさんに即座にむしられて散ってしまうようです。それもやはり諸行無常ということで僕もワビ&サビを心得た日本人でありますのでそこに風情を感じます。ツイッターの春に日本の美を見ました。



あ!それはそうと!ザックとセスが仲良くなってお互いの世代のバッドマン話をしたり一緒に小便したりしてるシーンは観てて幸せでしたね!他にも男の友情を感じるシーンがいくつかありましたがほんとはそういうの観てるのが一番幸せ。なぜなら俺にはバディムービーしかねえからだよ!!!!!!


女より兄弟!女より兄弟!女より兄弟!!!!!




バディムービーと言えば『スモーキング・ハイ』はご機嫌な映画です。原題『pineapple express』の通りパイナップル・エクスプレスという最高(最高の大麻と最高の大麻がファックして生まれた最高の大麻が、最高の大麻と最高の大麻がファックして生まれた最高の大麻とファックして生まれた最高の大麻だぜとかいう説明がある)と言われる大麻が出てくる映画です。これもとても楽しい映画です。セス・ローゲンとジェームズ・フランコ(『ネイバーズ』に出てたデイヴ・フランコのお兄ちゃん)がヤバいブツでヤバくなって仲良くやっていってるんだけどある出来事をきっかけにヤバめな組織が絡んでヤバいことになって次第に話が大きくなっていってこれはヤバいぞという感じの話です。ヤバい。観るとわかるんですが終わり方も色々とヤバい。



最近観たバディムービーと言えば『22ジャンプストリート』、これはもう皆さんご存じと思いますがやはり最高でしたね。笑い死ぬかと思いました。





今回、真面目に書こうと思ったんですが無理でした。真面目に書こうと思ってたのは本当です。責めないでください。そうやっていつもみんな僕のことを責めるから僕のやる気がなくなってしまうんですよ。いい加減大人になってください。『スモーキング・ハイ』あたりはちゃんと紹介しようと思ったんですが春の日差しにダメにされてこれも無理でした。でも下書きを消すのもアレなので投稿します。


あとひとつ、これは個人的に『ネイバーズ』のキャストに関連することについて書こうと思ったことがあるのですが、長くなってしまいそうなので別の記事としてまた後で書こうと思います。これは真面目に書くぞ!


今回僕はあなたがたのせいでまともに映画の紹介もできませんでしたが、これらの映画が全て面白いのは間違いないので観たことないぞという方は是非笑う度にマグロ女の頭を叩きながら観ていただいて(家電とバカは叩いて直すと相場が決まっている)楽しいひとときをお過ごしいただければと思います。
書いてて勝手に色んなことを思い出してきてまた観たくなってきたから後で借りよ。

ミラ・ジョヴォヴィッチの富士額に捧ぐ

映画 暮らし

Kendrick Lamar - A.D.H.D (Official Video)






さっさとhuluに入ったりなんなりすればいいものを、持ち前のものぐさでそれを引き延ばし、そのくせTSUTAYAにはほぼ毎週律儀に通うという行為を繰り返しているチェーンレンタラーです。
huluはいいと聞いたことがあるけど実際のところどれくらいのものなのか知らないから加入したところでTSUTAYAに行く必要がなくなるのかはわからない。そんなの調べればすぐわかるのにね。あでもやっぱり加入してもTSUTAYAには行きたいかも。





2月27日、チェーンレンタラーの僕は借りていたDVDを返却しそれと同時に新たにレンタルすべくTSUTAYAへ行きました。馬鹿ですねえ、僕はTSUTAYAの駐車場に車を止めて初めて返却するDVDを忘れて来たことに気づいたんです。そうとは気づかずラジオから流れるアイドルソングを聴いてハンドルをポコポコ叩いたり次は何借りようかな~?とか考えながら運転してた自分にがっかりしました。そもそも僕は運転が下手なのに運転に集中ができないからヤバい。
で、駐車場に止めた車の中で一人で勝手に焦って出した結論が「しょうがないから借りてるDVDは明日の朝返しに来て、今は今週観るDVDを借りよう」でした。この決断をするまでに10分ほど悩んだんですが決めてしまうと嘘みたいにほっとしてミスが帳消しになった気分になりました。ゴキゲンで入店した僕でしたが、DVDコーナーに入った途端「こんなことしてないでやはり今戻って返しに来るべきなのでは?延滞金を取られたら借りるより高くつくし馬鹿くさいぞ?」と再び悩み始めDVDもろくに選ぶことができず、手に取っては戻すという意味のわからない行動を繰り返し、気づくと
30分も経っており、この時すでにすっかりわけがわからなくなっていた僕は異常に焦りながらなぜか自作の「借りるDVDリスト」を全て無視しおもむろに『パニッシャー:ウォーゾーン』を手に取り、それと母親に頼まれていた作品の2枚を借り車に戻りました。腋汗がすごかった。
車に戻ってくると僕はまたほっとして「結果オーライじゃん」という気持ちになってきて安心から帰りに猫のエサを買うためにスーパーに寄るのを忘れ家の近くまで来たのを引き返しました。スーパーに寄って急いで店に入った瞬間、母親が「明日休みだから今夜観たい」と言ってた新作映画を頼まれて借りたのを思い出し焦ってしまって急いで何も買わずに帰るという完全に意味のわからないコンボをキメました。帰ったら母親は寝てた。
馬鹿みてえだ。最初にDVDを忘れたのに気づいた時点で混乱して何一つ冷静に考えられなくなったのが原因だ。穴があったら俺を埋めてくれ。でもそんな僕とは対称的に『パニッシャー:ウォーゾーン』はこのときも相変わらず最高だった。



ちなみにその他僕はTSUTAYAに関して「公開中の映画なのにそれを忘れてDVDが置いていないことにイライラしてたまらず調べたら公開中だった」などの失敗を繰り返しています。一体俺はなんなんだ。このまま歳をとったらなりたくないヤバいジジイになってしまう気がする。



というかなぜいまさら2月27日のことを書いたんだということですが、ブログ用にと思ってツイッターの下書きにメモしていたものを最近見つけて思い出したからで、それについてはhulu同様に僕のものぐさゆえのことであり、ご愛嬌ということでなんとか許してください。




昨日『ザ・レイド GOKUDO』を観ました。イカれてて僕の好きな狭い場所での格闘もバッチリで最高で深夜に最高の気分にさせてもらいました。カメラワークも(最高のカーチェイスシーンでは車内のカメラマンからバリバリ走ってる車の外に取り付けられた器具に寝そべってるカメラマンにカメラがリレーされるというヤバい技で撮られたカットなどがある)とても良かったです。観終わって1も観たくなったしなんか『ジャッジ・ドレッド』も観たくなりました。タイトルにGOKUDOって入れるほど日本人は活躍してないよなあと思ったけど気にするべきはそこではなくて


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これですね。ノーカット版が観たい。











ADHDがなんだこの野郎